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むち打ち(頚椎捻挫)でお悩みの方へ

むち打ち(頚椎捻挫)とは?

ムチ打ち症は、自動車の追突、衝突などの強い衝撃によって首がムチのようにしなることで発生します。頚椎捻挫型、神経根症型、脊髄損傷型などに分かれ、人によって現れる症状はさまざまです。また、事故などの翌日症状が現れる人もいれば、数日後、人によっては数ヵ月後に現れる場合もあり、何か原因かわかりにくい場合もあるほどです。首が動かない、首が痛いにはじまり、肩の痛み、手の痺れ、吐き気などが考えられます。

​むちうち(頚椎捻挫)は後遺症になる可能性があります

 交通事故などの高エネルギー外傷後は、発生直後よりも少し時間が経過してから症状が重くなるケースが多く、適切な治療を受けていないと、めまい、耳鳴り、腰痛、意欲低下、酷いケースになるとPTSDという外傷後ストレス障害まで起してしまうことも稀にあります。
 少しでも違和感があるところや気になるところがある場合は、専門家に身体全体の状態を見てもらうことが必須です。


◯症状
 首周りの痛み/肩甲骨周辺の痛み/首・肩・腕・肘・手の痛み・しびれ/首・肩・腕に力が入りづらい/頭痛 など

◯その他の症状
​ 吐き気/全身の倦怠感/腰痛/意欲低下/意識障害 など
※ 歩行障害や力の入りづらさ(痙縮・運動麻痺)、感覚がない(感覚障害)などの症状は、すぐに整形外科を受診してください。


◯原因
・交通事故
 急激な高エネルギーが身体にダメージを与えることにより、頭部が前後左右に振られ、頚椎に損傷が生じます。むち打ちの発生原因としてもっとも多いのが交通事故による障害です。


・スポーツ障害
 ラグビーやアメリカンフットボールで、プレイ中に選手同士の接触の際に頚椎を痛めることがあります。その他にもスキーやスノーボード、ウエイトリフティング等でも発生することがあります。

むち打ち(頚椎捻挫)への対処法

 むち打ちは急性外傷による疾患なので、きちんと病期を整理して適切に対処することが大切です。

 
損傷後初期(急性期)
 受傷直後は炎症が起きているため安静・アイシングが一番大切です。安静状態を維持するために頚椎カラー(サポーター)を使用することもあります。痛みを我慢して無理に動かすと、症状が悪化したり、後遺症が発生する可能性があります。

 
損傷後中期〜後期(慢性期)
 受傷から1週間程度経過し、痛みが落ち着いてきたら運動療法を開始します。ずっと安静にしているため頚椎周囲の筋肉や関節が凝り固まっている状態です。ストレッチと簡単な運動を、無理しない程度に開始していきます。また患部を温めて、血流をよくすることも有効です。

 むち打ちの治療には、早くても3ヶ月、長い場合は6ヶ月程度は必要とされています。受傷直後から症状の変化や程度がおおきく変動するため、一時的によいからといって治療を中断することはおすすめしません。適切な治療を専門家に相談しながら、焦らず進めていくことがなによりも大切です。


◯当院でのむち打ち(頚椎捻挫)に対する施術
 当院でむち打ちに対して手技及び鍼灸により施術を行います。むち打ちの病期と現在の症状を、ヒアリングと検査を通じて、しっかりと精査し、最適な治療法を提供できるように心がけています。
​ 患者様の状態や症状、ご本人様の希望に合わせた最適な施術内容とメニューをご説明いたします。
 疑問や不安を解消した上で、施術を進めさせていただきますので、疑問や不安がございましたらご相談ください。

 期待できる効果
・頚椎周囲の疼痛改善
・後遺障害予防
・再発防止のための予防


 当院では、お電話またはLineにて事前相談を承っております。
 まずはお気楽にお問い合わせください。

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