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テニス肘・野球肘でお悩みの方へ

テニス肘・野球肘とは?

 テニス肘の正式病名は”上腕骨外側上顆炎”といいます。ラケットでボールを打つ動作を繰り返すテニス愛好家に多い症状であることから、通称「テニス肘(テニスエルボー)」と呼ばれていますが、実際にはスポーツ以外の仕事や日常の動作が原因で発症する場合も少なくありません。日常では、物を掴んでもちあげる・タオルを絞る・ペットボトルの蓋を開けるなどの動かした時に肘の外側に鋭い痛みがはしります。
 
 野球肘は、反復的な投球動作により肘関節に生じる痛みの総称です。大きく内側型・外側型・後方型の3つに分けられ、それぞれに靭帯・軟骨・骨・神経障害を認めます。重症な場合は手術が必要になるため、レントゲン・超音波・MRIでの検査は必要になります。

​大切なことは自分の肘の痛みのタイプを知ること

 どんな症状でも同じですが、大切なことは自分の肩こりのタイプを知って、適切な対応をすることです。病院でMRIやレントゲン検査でも異常が見つからず、症状が改善できず困っている方が多くいると思います。

《テニス肘》
 テニス肘は、通常じっとしているときには痛みがあまりありません。「物を持つとき、手首を反らせる、内外にひねるとき、指を伸ばすとき」など主に手首を使用した際に、肘の外側に痛みが発生するのが特徴です。症状の重症度によって痛みの強さは異なりますが、手首は日常生活で頻繁に使用するため、症状が長引く可能性もあります。

◯原因
 肘の外側に付着する筋肉の付け根で炎症が生じている状態です。手首の使いすぎによるものが多いですが、手首の使用方法が問題になるケースも多数認めます。手首の使い方とは、あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、本来の関節構造から逸脱する使用方法で、筋肉の付着部に大きなストレスが発生します。

手首の使いすぎ/手首使用時の姿勢/手首の使い方など


《野球肘》
 野球肘には大きく3つのタイプがあるため、症状/原因はそれぞれ異なります。共通していることは、投球動作を反復することにより、肘への負担が大きくなることで症状が発生します。

 
肘の内側が痛くなるケース
 このケースでは、肘内側側副靭帯、上腕骨内側上顆骨端線離開が生じることにより痛みが発生します。肘の内側の出っ張った部分の軟骨が骨から剥がれてしまう状態です。

 
肘の外側が痛くなるケース
​ このケースでは上腕骨小頭離断性骨軟骨炎が生じ、関節面の一部が離断し、徐々に進行します。

◯原因
 いずれの場合も、肘への負担が大きく生じることが影響しています。しかし、一概に投球動作を反復することだけが悪いわけではなく、投球フォームが肘への負担の大きさを決定しています。

使いすぎ/投球フォームなど

肘の痛みへの対処法や予防法

 肘の痛みに対して、炎症管理のために局所管理と使い方の修正として全身管理が必要となります。

◯当院での肘の痛みに対する施術
 当院では肘の痛みに対して局所的原因と全身的原因に分けて施術を行います。局所的アプローチは症状を直接的に改善するため、全身的アプローチは症状を引き起こしている根本的な原因を改善するためのアプローチです。一時的な症状の改善も大切ですが、症状が再発しないようにセルフケアを覚えるまでが何よりも大切です。

​ 期待できる効果
・首、肩、肩甲骨周囲筋のリラクゼーション
・肘の痛み改善
・肘の使い方の修正
・投球フォームの改善
・全身の動作改善


 当院では、お電話またはLineにて事前相談を承っております。
​ まずはお気楽にお問い合わせください。

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