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手根管症候群でお悩みの方へ

手根管症候群とは?

 手根管症候群とは、手指や手首の動きを司る正中神経が手首の手根管という狭いトンネルの中で圧迫されることでしびれや痛みが生じる病気のことです。パソコン作業や編み物などよく手を使う方や長時間の運転、妊婦や更年期の女性などにもみられる症状です。親指の付け根(母指球)が痩せてきたり、親指と人差し指で丸を作るOKのサインが出来ない方は要注意です。

​大切なことは手根管症候群について知ること

◯症状
 人差し指、中指を中心にしびれや痛みがありますが、人によっては手のひら全体や薬指まで症状がある場合があります。夜や明け方に症状が強くなり、日中の動かしている時間は比較的楽になることもあります。手をふったり、上げることで症状が改善することもあります。
 重症な場合は、親指と人差し指でOKサインを作れなくなります。また親指の付け根はやせ細って、指の細かい動作が行えなくなります。
 手指・手のしびれ・痛み/OKサインがつくれない/親指の付け根の筋肉が萎縮するなど

◯原因
 細かい原因についてはいまだに明らかになっていませんが、現時点で以下の3つの可能性が考えられています。

・手の骨折後の後遺症
 手根管は骨と靭帯で構成されています。この構成している一部の骨が骨折することにより、もともとの手根管の形状から変化し、狭小化する可能性があります。また骨折後の癒着により、骨同士の運動が制限され、症状を引き起こしている可能性があります。

・手首の使いすぎ
​ 手根管の中には神経だけでなく、筋腱も通っています。手首の動きを担う筋肉のため、手首の使いすぎによりトンネル内で反復的に高強度の摩擦が生じることで、組織が肥厚(太く)なり、手根管内で組織同士が押し合う(内圧上昇)します。これにより神経が圧迫され症状を引き起こすことがあります。

・ホルモンバランスなどの変化
 産後授乳期の女性に多いことから、女性ホルモンの変化も影響していると考えられています。産前産後の女性で発症しやすい病気は数多く有ることから、ホルモンの変化が影響を与える可能性は遠い昔から指摘されていますが、その詳細については未だわかっていません。

手根管症候群への対処法や予防法

 対象療法として、腫れ・痛み・しびれのある部位の安静と固定(装具・テーピング)、内服があります。またサプリメントの接種も初期症状に対して改善する効果を持つとの報告もあり、期待されています。

◯当院での手根管症候群に対する施術
 当院ではカウンセリングと手機能の分析により原因をしっかりと把握していきます。肘〜手関節までの関節機能をしっかり分析し、手根部(手の根本)の動きを改善し、手根管への圧迫力を改善します。またテーピングや装具により手首に対するストレスを軽減し、症状の悪化を防止します。

​ 期待できる効果
・手指、手のしびれ、痛み改善
・手関節機能の改善
・筋力改善


 当院では、お電話またはLineにて事前相談を承っております。
​ まずはお気楽にお問い合わせください。

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