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テーピングの役割

更新日:3 日前


こんにちは! りふぁいん鍼灸整骨院です!


からだに痛みや不具合が発生した際、

それを緩和する方法として

手技療法、運動療法、電気療法など


いろいろな手段がありますが

そのうちの一つに『固定』があります。


たとえば骨折などをした場合であれば

骨折をした断面がずれないよう

固定具や包帯を使って固定するのは

見たことがあるのではないでしょうか?


固定は患部を必要以上に動かさないよう

にするための処置と言えます!


一方で、日常的な症状(肩こりや腰痛)、

辛いとはいえ身動きが取れないほどに

固定をすることはほぼありません。


理論上は固定されている方が楽ではありますが

それに伴う生活の不自由の方が面倒だからです。


こういった状況で重宝するのがテーピングです!


多くの場合テーピングは

患部の可動を少し制限しますが

動けなくなるほどではありません!


言わば日常生活に支障がない程度で

固定をするイメージです!


日頃患者様とお話をしていると

『スポーツをしている人くらいしかやらないもの』

のような認識をされているように感じますが


どのような症状でも使う場面はありますし、

症状が強い場合であれば絶対に

ないよりは楽に感じると思います!


あくまで治療を補助するような役割なので

テーピングのみで治るというものではありませんが


『ちょっと試してみたい』と思われた方、

お気軽にお申し付けください!(^^♪


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