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寝違えでお悩みの方へ

​寝違えとは?

 寝違えとは、朝起きた際に首から肩や背中にかけての痛み・首が動かせないなどの症状のことを言います。原因は、睡眠中の不自然な姿勢・寝具があったいない・スポーツ、仕事などの疲労の蓄積によって寝返りを打つことが少なくなり、同じ姿勢でいる為一部の筋肉が阻血状態に陥ることが考えられています。

​大切なことは自分の首の痛みのタイプを知ること

 どんな症状でも同じですが、大切なことは自分の首の痛みのタイプを知って、適切な対応をすることです。レントゲンで異常が見つからず、症状が改善できず困っている方が多くいると思います。

◯症状
 首の痛み/首の可動域の制限/肩甲骨周囲の違和感など

​◯その他の症状
 頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症、転移性脊椎腫瘍、脊髄腫瘍、強直性脊椎炎、関節リウマチなどによる症状の可能性があります。

◯原因
・寝ているときの姿勢
 寝ている最中に血流障害が発生しないように無意識のうちに何度も寝返りします。しかし寝返りにより頭と枕の位置がずれることや、肩甲骨や背骨に極端な負荷がしょうじるような姿勢で寝ていると、筋肉疲労や筋緊張が高まり、起床時に痛みが生じることがあります。

・日常の不良姿勢
​ 日常的に姿勢が悪いと、筋肉のバランスが崩れてしまいやすく首や肩周りに大きな負荷が起こしやすくなります。このような負荷が日頃から蓄積され、睡眠時の姿勢、睡眠環境が合わさることで首に炎症が生じ、寝違えの原因になると間がられています。特に長時間スマホを操作する方やディスクワーク者は不良姿勢が続きやすいため注意が必要です。

寝違えへの対処法や予防法

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 寝違えを起こした場合、温めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのか、または動かさないほうがいいのか、動かしてもいいのか、様々な疑問が有るかと思います。
 そこで寝違えを起こした場合に、自分でできる対処法や、動かし始める目安についてご紹介します。また寝違えを予防する簡単な方法についてもご紹介していますので、繰り返す寝違えにお悩みの方はぜひご参考にしてください。寝違えをおこした場合、急性期と回復期で対処方法がことなります。

 
損傷後初期(急性期)
 寝違えを発症してから48時間程度、症状の急性期がつづきます。
 急性期には徐々に患部が痛くなり熱を持ち始めます。、そのため急性期では、安静・アイシングが非常に重要になります。炎症が生じており、今以上に炎症を広げないことが大切だからです。
 
回復期
 寝違え発症から48時間を過ぎると、症状が回復へと向かい始めます。その際には、温めたり、無理ない範囲で動かし、筋肉の緊張を改善していくことが大切です。痛みを恐れて動かさないでいると、首まわりの筋緊張が高くなり、症状が悪くなる可能性もあるので、ご注意ください。

◯当院での寝違えに対する施術
 当院では寝違えによる局所的な症状を手技・鍼灸を用いて施術いたします。
 また再発予防を含めて、痛みの原因を、局所的原因と全身的原因に分けて分析します。
 局所的アプローチは症状を直接的に改善するため、全身的アプローチは症状を引き起こしている根本的な原因を改善するためのアプローチです。一時的な症状の改善も大切ですが、症状が再発しないようにセルフケアを覚えるまでが何よりも大切です。

​ 期待できる効果
・首、肩、肩甲骨周囲筋のリラクゼーション
・疼痛改善
・睡眠の質改善
・ストレス解消
・再発予防


 当院では、お電話またはLineにて事前相談を承っております。
​ まずはお気楽にお問い合わせください。

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