top of page

他事業のご紹介

ギックリ腰でお悩みの方へ

ギックリ腰とは?

 ギックリ腰は、急性腰痛症の一種であり、急激な動作や重いものの持ち上げなどによって、腰部に強い痛みや運動制限が生じる状態をいいます。一般的には、急に腰を曲げたり伸ばしたりする際に、腰椎の椎間板や周囲の筋肉や靭帯に負担がかかりすぎ、それによって急性の腰痛が発生します。
 成人の間で頻繁に見られます。特に中高年層や運動不足の人、肥満の人、または腰部に慢性的な問題を抱えている人にとって、リスクが高くなります。また、腰の筋力が低下している場合や、姿勢が悪い場合も、ギックリ腰の発症リスクを高める要因となります。

​大切なことはギックリ腰の原因を知ること

 どんな症状でも同じですが、大切なことは自分の腰の痛みのタイプを知って、適切な対応をすることです。レントゲンで異常が見つからず、症状が改善できず困っている方が多くいると思います。
 

◯症状
 
症状は急性の腰痛や腰部のこわばり、腰の可動域の制限、さらには歩行困難などです。多くの場合、安静や軽い運動、痛み止めの使用などの自宅での処置で改善することができますが、症状が重い場合や繰り返し起こる場合は、医師の診察を受けることが重要です。

 

◯原因

  1. 筋肉や靭帯の急激な負荷:急激な腰部の動作や突然の体の動きによって、腰の周囲の筋肉や靭帯に過度の負荷がかかることがあります。

  2. 椎間板の圧迫:腰椎の椎間板が、急激な動作によって圧迫されたり損傷を受けたりすることで、痛みを引き起こすことがあります。

  3. 突然の姿勢変化:長時間同じ姿勢を保った後に、急激に姿勢を変えることで、腰に負担がかかりやすくなります。

寝違えへの対処法や予防法

 ギックリ腰に対しての適切に対処する方法

  1. 安静と氷や温湿布の利用:痛みが強い場合は、安静にして腰に氷や温湿布を当てることで炎症を抑えることができます。氷や温湿布は15〜20分ごとに交互に当てると効果的です。

  2. 軽い運動とストレッチ:安静にしすぎず、軽い運動やストレッチを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、腰の柔軟性を保つことができます。ただし、痛みを感じる場合は無理をせず、痛みの範囲内で行いましょう。

  3. 痛み止めの使用:痛みが強い場合は、医師の指示に従って適切な痛み止めや抗炎症薬を使用することで、症状の緩和が期待できます。ただし、長期間の使用は避け、医師の指示に従って使用してください。

  4. 姿勢の改善:正しい姿勢を保つことで、腰への負担を軽減できます。特に座ったり立ったりするときは、背筋を伸ばし、腰を丸めないように注意しましょう。

 ギックリ腰の再発を防止するための予防法

  1.  筋力トレーニング:腰や腹部の筋肉を強化するトレーニングを行うことで、腰の安定性が向上し、ギックリ腰のリスクを軽減できます。

  2.  適切な姿勢と体の使い方:日常生活での姿勢や体の使い方に注意しましょう。重いものを持ち上げるときは、膝を曲げて腰を丸めないようにし、腰に負荷がかからないようにします。

  3. ストレッチやウォームアップ:運動や日常生活の前に、十分なウォームアップやストレッチを行うことで、筋肉や靭帯を準備し、急激な動作による負荷を軽減できます。

  4. 体重管理:肥満は腰に余分な負荷をかける要因となります。適正な体重を維持することで、腰への負担を軽減しましょう。

  5.  定期的な運動:定期的な運動を行うことで、筋力や柔軟性が維持され、ギックリ腰の発症リスクを低減できます。ウォーキングや水泳など、腰に負荷のかからない運動を取り入れましょう。​

​ ◯当院でのギックリ腰に対する施術
 当院ではカウンセリングと姿勢分析により原因をしっかりと把握していきます。
 ギックリ腰の施術では、どこの部位から影響をうけているのか。を考えることが大切です。腰のS字が薄くなっていることだけを改善しても、すぐに再発するだけになってしまします。
 根本的な改善策のためには、局所的原因と全身的原因に分けて分析し、必要性に応じて介入方針を決定します。症状が再発しないようにセルフケアを覚えるまでが何よりも大切です。

​ 期待できる効果
・腰周囲筋のリラクゼーション
・姿勢の改善
・再発予防


 当院では、お電話またはLineにて事前相談を承っております。
​ まずはお気楽にお問い合わせください。

〜​ あなたにおすすめのコース 〜

​草加店
ご予約・お問い合わせはこちら
​八王子北野店
ご予約・お問い合わせはこちら
bottom of page